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最新コラム&お知らせ一覧

[ 更新日 ] 05月27日 09時47分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
  人事給与パッケージで多くのシェアを獲得しているワークスアプリケーションズ社のCOMPANYの後継とされる「HUE」という製品が話題になっています。これは人工知能を活用しているというセールスポイントなのですが、内容については今ひとつ判然としません。最近の人事情報システムでは「タレントマネジメント」が話題なのですが、ワークスアプリケーションズ社は、人工知能で勝負をかけるようです。 人工知能については、ディープラーニングで囲碁の韓国有名プロ棋士に勝利したことも話題になりました。人工知能の完...

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[ 更新日 ] 12月03日 14時46分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回は、要件定義とパッケージの持つ機能との差分、ギャップについてです。このギャップについてどう対処するかが、パッケージアプローチの要諦です。『ない機能は作る』などと簡単に言ってはいけません。特に人事給与は企業にとって大事なシステムではありますが、その特異性によって競争力に大きな違いがでることは稀です。業界でもトップを行く企業が他ではみられない特殊な制度とその支援システムを持っていることには興味が沸きますが、そう多い例ではないでしょう。人事の戦略性とは希少なシステムを持つことではなく、企業戦略...

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[ 更新日 ] 07月08日 14時43分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回は、プロジェクトの要員についてです。最近、ワークス社やクレオ社のように、パッケージの導入を自社で行うような導入手法も出てきました。パッケージ以前では、自社の情報システム部員か、あるいはITベンダーのSEとプログラマの組み合わせでプロジェクトを組んで、システムの開発を行っていましたが、パッケージアプローチでは、俗にコンサルタントと呼ばれる新種の職業も生まれて、様々なバックボーンを持った人々がプロジェクトを構成するようになっています。

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[ 更新日 ] 06月14日 14時39分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛

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[ 更新日 ] 06月03日 14時36分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回前回に続いて「調達フェーズ」の概略について考えます。今回は3)以降について。【調達フェーズ】1)提案依頼書の作成2)選定基準の準備3)提案書の受領・プレゼン/デモの実施4)ベンダー選定5)交渉6)契約の締結

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[ 更新日 ] 05月30日 14時32分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回は「調達フェーズ」の概略について考えます。具体的には、「パッケージセレクション」という様相ですが、何をするのか、何 をポイントとすべきなのか、考えてみましょう。今回は1)と2)について。【調達フェーズ】1)提案依頼書の作成 2)選定基準の準備 3)提案書の受領・プレゼン/デモの実施 4)ベンダー選定5)交渉 6)契約の締結

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[ 更新日 ] 05月30日 10時10分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
ある調査によると、従業員2000名以下の企業様でも、まだ半数近くが自社開発の人事給与アプリケーションを使ってそうです。使い慣れたアプリケーションで業務を行うのは、業務の混乱を嫌う人事総務部の方針と行ってしまえばその通りですが、毎年税制改革や年末調整などで法令に対処していくのは大変なことです。また、自社開発のソフトだと、隅から隅まで知っている方が退職したり、異動したりすると運用が行き詰まったりします。更に若い人を後任として育成しようとしても、なかなか手作りのアプリケーションだとモチベーションの...

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[ 更新日 ] 01月17日 14時30分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回も「企画フェーズ(後編)」について考えます。企画書までに辿り着くまでには次のステップがあるとご案内しましたが、今回は4)から7)までについて考えていきましょう。【企画フェーズ】1)経営目標の確認と方針の明確化2)現状調査・ベストプラクティスの調査3)技術要件の調査4)ニーズの把握5)システム化範囲の確定6)費用対効果の検討7)企画書の作成

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[ 更新日 ] 11月09日 14時28分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛
今回は「企画フェーズ」について考えます。企画というのは、もちろんシステム導入の概要を考え関係者の同意を得て、実際に作業をスタートするまでを言いますが、大事なことは「なぜそれが必要なのか」を理解してもらうための努力をすることです。「Why」が明確になれば、おのずと最善の方法論も見いだせますし、方向を違えることもないと私は考えています。

松木 剛

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[ 更新日 ] 10月22日 14時25分[ 更新者 ] コンサルタント 松木 剛

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